久しぶりにビーチスでセーリング

皆さんご無沙汰しております。
私、2009年に子供が生まれてからしばらくヨットをお休みしていますが、とはいえまったく乗っていないというわけでもなく、この2年で5~6回は海に遊びに行きました。海に行く回数は減りましたが、仕事に子育てに毎日忙しく、それなりに充実した生活を送っています。

ところで、今日は久しぶりにはやかわさんに誘われて浜名湖に遊びに行ってきました。
午前中の微風と午後からの安定した南風は2年前と変わらず、本当に気持ちの良いセーリングを楽しむことができました。10月に入ってもこのコンディションは素晴らしいの一言です!

今日はビーチスから2艇のモスが出艇していました。そのうちの1艇は今年はじめられたそうで、苦労しながらも練習に励んでおられました。途中、船にトラブルがあったようで、声をかけてみるとドレンを閉め忘れていて水船になったとのこと。私も以前同じミスをして大変な目に遭ったのを思い出しました。船を一緒に持ち上げて水を抜いていたところ、大変なことに。。あまりの船の重さでウィングがボキッといってしまいました。なんとか修理できればよいですが、、その後がとても心配です。

周りで頑張っている人を見ると、私も早くモスを再開したくなりました。
来シーズンはどうかな。。

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43度目のモス挑戦

今日も懲りずにモスに乗りました。
風が強かったので遠出はするまいと思い、見える範囲で遊んでいたのですが、気持ちよくプレーにングに入った瞬間、「バコッ」という音とともにお尻がウィングを突き抜けてしまいました。トランポリンが破れたのです。この状態で何とか港の入口までたどり着いたものの、防波堤付近の振れまわる風に対応できず、1時間ほどあーだこーだしているうちにとうとう隣の砂浜まで流されてしまいました。流された砂浜が遠浅で陸まですごく遠く苦労しました。サーフィンのお兄さんたちを横目にひたすら船を引きずり、おかげで船は砂まみれです。波も高く、船が起き上った際にラダーをぶつけてラダーフォイルとラダーピンを損傷してしまいました。
ハーバーに船台を取りに行き、陸路で港に帰りました。さすがに2週もこんなことが続くと、ディンギー仲間からは「船って海上を走るものだよ」といじめられました(苦笑い)。


陸路での曳航?の様子。知柄漁港にて。

良くないことって続くものなんですね。名残惜しいですが、今シーズンのモスはこれで終わりです。来週は早川さんと海陽レガッタにでます。再来週もう一回くらいディンギー(葉山14)に乗れるといいですが。。



破れたトランポリン。


曲がったラダーピン。部品を取り外そうとネジを緩めると、ハル内から「コトン」とナットの落ちる音が。木ねじじゃなかったんですね。今日は見なかったことにしてとりあえず家に帰りました。シーズンオフの間にデッキに穴をあけて裏からナットを締めるしかなさそうです。

[風速] 6 8 m/s [風向] 東 [天候] 晴れ [乗艇時間] 2時間

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42度目のモス挑戦

毎年8月の第1日曜日は蒲郡マリンカップの日なのですが、今年のガメラはオーナーの都合がつかず、エントリーを見送ることになりました。今日もモスに乗る時間が出来たわけですが、残念ながら朝からどしゃ降りの雨。しかしそれでも、やっぱり蒲郡に行くことにしました。
10時前、雨が上がると同時に出艇。最初は風が弱かったのですが、徐々に風が上がり西浦半島をかわしたあたりで4-5m/sの安定した南西風が吹き始めました。この風に乗ってマリンカップを観戦しに行くことにしました。11頃半には艇団が小島付近を通過すると思っていたのですが、全然その気配がありません。東風のためコース変更となったようでした。
そのまま竹島に向けて帆走していると、さらに風が上がり白波が目立ち始めたため、引き返すことにしました。
しかし西浦に舵を切ったその時、後ろの方でバコッと鈍い音が聞こえたかと思うと船が安定を失い沈をしてしまいました。恐る恐る船尾を見てみると、、な、なんと舵が今まで見たことのない方向を向いているではないですか!考えなくても何が起こったかわかりました。。舵が壊れたのです。風下1.5マイルの距離に形原の港が見えました、このままだと1時間くらいで防波堤まで流されるでしょう。そうなると船を引き揚げるのが難しくなります。

考えた末、雑索でラダーを上下2か所、縛ってみることにしました(上の写真は再現図)。これだと、舵の動きは制限されますが、舵が無いよりはマシです。しかし、スピードが上がってくるとラダーが外れてしまいます。固定用のシートが何本か切れて手持ちの雑索が無くなったため、沈起こし用のシートをほどいて使いました。
舵が壊れてから2時間くらい経過していたと思います。家族連れのモーターボートが心配して見に来てくれる場面もありましたが、こちらの声は届かず走り去ってしまいました。船は西浦半島の先端まで流されていました。アビーム方向約0.5マイルに西浦温泉が見えます。「陸地に最も近づくこのタイミングを逃すとやばいことになるな」と考えた私は、ブローが収まるのを見計らって沈を起こし、出来るだけスピードが出ないようにそろりそろりと西浦温泉に舵を向けました。ほんの数分の間でしたが、ヨットでここまで緊張したのは久しぶりでした。
なんとか陸に漂着!西浦海岸にはたくさんの海水浴客がいましたが恥ずかしいなんて言ってられません。すぐそばの波消しブロックに船を引き揚げ、ボロボロになった舵を取り外しました。そして徒歩30分の距離にあるハーバーまで、スペアの舵を取りに戻りました。ハーバーに戻ると、ディンギー仲間が心配して船のある海岸まで車で送ってくれました。
新しい舵を装着し無事帰港。今日は身も心も疲れ果てました。。

実は今回のトラブル、人為ミスによるものなんです。後で思い出してみると朝の艤装中、舵の取付部に小さなクラック(ヒビ)が入っていました。本当に小さなものだったので、その時はあまり深刻に考えず、こんなに大変なことになるとは思いもよりませんでした。その時点でクラックの入った部分を補強するなり、別のラダーに交換するなりしておけば、今回のトラブルは起きなかったと思います。いい勉強になりました。

[風速] 2 6 m/s [風向] 東 -> 南東 [天候] 雨のち曇り [乗艇時間] 6時間20分

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ビーチスでセーリング

はやかわさんと横山さんと私の3人で、浜名湖のビーチスマリーナに行ってきました。



夏休みに入っており、マリーナはOP、470、シーホッパーなど、学生のヨットで賑わっていました。



我々のシカーラの横には撮影のためB14が艤装されており、戦闘的なデザインに思わず見入ってしまいました。

11時頃に出艇し、沖のブロー帯でしばらく遊んだ後、スピンランで三ケ日青年の家に向かいました。青年の家を訪れたのは初めてでしたが、整備の整ったポンツーンやリゾートホテルのような宿泊施設があり、予想していたよりもはるかに立派な設備に驚きました。ポンツーンを利用できるのは原則として施設主催のイベント参加者のみとのことでしたので、しばらく施設の方とお話しした後、すぐに出艇しました。その後なかなか風が上がらず、一旦ビーチスに戻り昼食をとることにしました。
沖の方に帆走しているB14が見えました。ジェネカーを上げた時の豪快な走りはとても恰好よかったです。
昼食後、少し風が上がったためハーネスをつけて出艇しました。しかし3人ではまだアンダーパワーです。ヤジロベエのように左右でバランスを取りながら、交替でトラッピーズのフルハイクを楽しみました。


クラブハウスの天井を見てびっくり!昨年の全日本モス優勝艇(bladerider)が展示されていました。実はこのモス、売り出し中らしいです。


夕暮れ前のセーリング。絵になりますねぇ。今日は浜名湖に来れて本当に良かったです。
はやかわさんありがとうございました。

[風速] 2 6 m/s [風向] 南 [天候] 晴れ時々曇り [乗艇時間] 3時間

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海の日クルージング

今日はガメラの恒例イベント「海遊びの日」でした。ヨットとボートに分乗し、ボート班は水上スキー、ヨット班はクルージングを楽しみます。毎年、蒲郡花火の日に行うのですが、今年は田中さんの都合が合わず海の日での開催になりました。
しかし参加者は少なく、ヨットは田中さんと福沢さんと私だけでした。。昼過ぎまでこの3人で船艇掃除を行いました。


5月に一度掃除をしたのですが、2か月ちょっとでこの有様です(写真にはぼかしを入れています)。しかし、船艇にこれだけフジツボが付いていてもプロペラは比較的綺麗です。一年前に塗ったペラクリンの効果がまだ残っているようです。
綺麗になった船底を見ると欲が出たのか、田中さんはラグーナで船艇塗料まで買ってきて塗装を始めてしまいました。「えーーっ船底塗装は聞いてないよう。クルージングはどうするのー?」とダダをこねると、なんとかあきらめてくれましたが、、何も言わないと夕方まで続いていたと思います。。
その後ボート班と合流し、三谷のヨットハーバーから三河大島、小島、仏島と、6-7m/s程度の順風の中、1時間半のセーリングを楽しみました。
私は昨日の疲れが残っていたのでデッキでゆっくりと休ませてもらいました。。

当日参加した方、写真ください!

[風速] 4 7 m/s [風向] 南西 [天候] 晴れ時々曇り [乗艇時間] 1時間半

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41度目のモス挑戦

8時過ぎに家を出て10時半に西浦(蒲郡)に到着。やっぱり多治見から海は遠いです。。今日も天気予報が外れてカンカン照りの晴れ。一日終わってみると痛いくらいに日焼けしていました。

漁港に到着した時にはすでにシカーラが出艇し、続いてシーホッパーも出ようとしているところでした。こうなると、自分も早く出したいと思うのが人情で、前回の亀裂部分はアラルダイトで手っ取り早く補修して、急いで海に出ることにしました。


補修した亀裂部分。使用したのはアラルダイト30分硬化型。
以前からハルの中に水が溜まるトラブルがあったのですが、一日終わって確認してみると全然溜まっていませんでした。もしかして、今までこの亀裂(最初は小さく目立たなかった)から水が入っていたのかもわかりません。目立たない傷も注意して見ないといけませんね。

今日は日産マリーナのすぐ沖でJ24のマッチレースをしていました。マッチレースを見たのは初めてで、2艇で始まるスタートの後、ガラガラの海面で繰り広げられる攻防戦はなかなか面白い光景でした。モスを操船しながらであまり落ち着いてみられなかったのが残念です。
その後風は上がらず、バランスをとるのに苦労しました。オーバーヒールすると風下側のウィングが水に浸かって艇速が落ちるし、アンヒールだとセールとマストの重みで風上側に船が倒れブームが返って止まってしまい、気を抜くと沈してしまいます。微風の中で必死になってバランスを取っている姿は、端から見て滑稽に見えたと思います。風下2マイルの距離にある漁港まで、何度もジャイブを繰り返しながら、やっとの思いで帰港しました。


船台を直しました。上架の時にいつもパイプがすっぽ抜けていたので、抜けないように固定しました。


セールのバテンケースのところが傷んでいたのでリペアクロスで補修しました(写真は補修前)。クロスが足りなかったのでまた買ってきます。

明日はガメラで船艇掃除とクルージングです。

[風速] 2 4 m/s [風向] 南 西 [天候] 晴れ時々曇り [乗艇時間] 3時間20分

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40度目のモス挑戦


今日はシーホッパーの工藤さんと梶島まで行ってきました。

先週と同じく、お昼になると安定した南風が吹いて来ました。もう夏なんですね!
漁港から一時間弱で梶島に到着。島は水上バイクやボートで賑わっていました。7月に入って海開きも終わったのでしょう、対岸の吉良海水浴場にもたくさんの海水浴客が来ていました。
ところで、シーホッパーの工藤さんですが、以前タンカーに乗っておられた経験をお持ちで、中東を中心に世界中の海を航海されていたらしいのです。しばらくの間、経験談に聞き入ってしまいました。しかしそれよりも、60才半ばを過ぎてもなお現役のディンギー乗り(しかもシングルハンダー)というのは驚きです。私も負けてられないです。
帰りも心地よいアビームの風の中、西浦までマッタリとしたセーリングを楽しみました。


帰港してからデッキを確認するとクラックが。。。傷は見かけ以上に深くこのままでは浸水しそうなので、次回修理しないといけません。
これまで防波堤への接触が数回、テトラポットに引っかかること数知れず、過酷な環境の中でよく頑張ってくれました。初めてのモスで今だに原型をとどめているというだけでも感謝すべきなのでしょう。これからも長くお付き合い頂きたいものです。
写真左側の補修後はおととし初めてエポキシで補修した部分ですが、、汚いですね。ペイントで早く隠さないと。。。

次回7/19(日)ディンギー、7/20(月)はガメラを出します。

[風速] 3-6 m/s [風向] 南東-> 南西 [天候] 晴れ [乗艇時間] 4時間

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39度目のモス挑戦

天気予報では「今日は風が吹かない」と言っていたので余り期待はしていなかったのですが、昼頃になると心地よい南風が吹き始め、西浦半島の先端までたどり着いた時には4-5m/s程度まで上がっていました。このまま風は安定し、吹きあがることもないとだろうと判断した私は、ガメラが停泊する三谷漁港まで行ってみることにしました。距離にして片道約6マイル(10キロ強)、アビームで向かえば1時間以内で到着できる距離です。西浦に戻ってから遠出をするのは初めてでしたので少し不安はありましたが、「万一吹きあがるようなことがあれば形原漁港か三河大島に避難すればいいや」と考え、思い切って挑んでみることにしました。
しかしこうした心配も杞憂に終わり、50分であっさりと三谷漁港に到着してしまいました。おそらくフォイラー艇であればこの半分の時間で到着したのではないでしょうか。漁港の奥に停泊しているガメラを一目見てから帰ろうかなと思ったのですが、港内は風が振れまわって安定せず、少し強くなってきたため、すぐに引き返すことにしました。
風は西に回りクローズホールドの風になっていました。終始7m/s程度の風が吹いていたため、メイントリムで腕は疲れましたが、向かい風ということもあり船は安定していました。三河大島の北側を通り、数回タックを繰り返し、約1時間10分で西浦半島の南端に到着しました。しかし、西浦半島を回り込んでからのダウンウィンドに入ると船がカッ飛びはじめ、ジャイブに失敗し、本日初めての沈をしてしまいました。今日は暑くなるだろうと思い上はTシャツ、下はウェット生地のショートパンツを着てきたのですが、沈をすると結構寒かったです。
とりあえず今日は前から目標にしていたTrans GAMAGORIを達成できてよかったです。
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より大きな地図で Trans GAMAGORI 2009/7/05 を表示

[風速] 2 -> 7 5 m/s [風向] 南東-> 南 [天候] 曇りのち雨 [乗艇時間] 3時間半

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38度目のモス挑戦

今日は梅雨前線の影響で天気が悪く、小雨の中の艤装となりました。
11:30に出艇しましたが、風がなく全然スピードが出ません。強風も疲れますが、微風で雨も辛いものがあります。ディンギーは私ともう一艇のシカーラだけでしたが、今日は日産マリーナでクルーザーのレースがあり、沖にはクルーザーがたくさん見えました。
1時前ごろから少しずつ風が出てきました。といっても4m/s程度でしたが、練習にはちょうど良い風でした。タックとジャイブを何度も繰り返しました。ランニングからクローズに向きを変える時の加速感がとても気持ちよく、気づいた時には2時間近くも同じ場所をクルクル回っていました。
そういえば、モスを手に入れたのはちょうど2年前の今頃だったと思います。最初は「こんな船どうやって乗るの?」と思いましたが、今では7m/sまでの風ではまともに乗れるようになりました。しかしそれ以上の風ではまだ全然ダメです。私のような凡人にはもう少し時間がかかりそうです。。モスって楽しい!

# ところで、6/12に子供が産まれました。現在は里帰り中です。
# ディンギーは9月末ごろに終了し、子育てに専念します。
# (クルーザーは常時クルーを募集しています)
# 今後ともよろしくお願いします。

[風速] 2 4 m/s [風向] 北東-> 西(北回り) [天候] 雨後晴れ [乗艇時間] 4時間

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37度目のモス挑戦

今日も蒲郡でモスに乗りました。
11時過ぎまでは5m/s程度のちょうどよい風が吹いていたのですが、その後風は次第に上がり、海面には白波が立ち始めました。シーホッパーで帰ってきた工藤さんによると海上ではかなり強い風が吹いていたようです。私はちょうどモスの艤装が終わったところでしたが、風が収まるまでしばらく様子を見ることにしました。インターネットでラグーナの風速計を監視していると、13:40に今日の最大風速11.9m/sを記録していました。
しかし、その後少しづつですが風は収まり、15:00ごろ9m/sを切ったのを確認すると港内で練習を始めることにしました。風が強いとはいえ、こんな天気のいい日に一人というのは寂しいものです。(ヨットに興味をお持ちの方、いらっしゃいましたらhidekilg@hotmail.comまで御連絡ください。メッセンジャーでも可。)
港内でのウォーミングアップを終えると少しだけ外に出てみました。やはりこの風では沈や前転ばかりで1分と帆走が続きません。疲れて休憩していると、日産マリーナからモーターボートが1艇出てきました。きっと心配して助けに来てくれたのでしょう。なんとか頑張って船を起こし、漁港に逃げ帰りました。
ところで、帰ってから思い出したことがあります。強風のダウンウィンドで体重移動でもセールトリムでもヒールが収まらない場合、微妙に舵を切って船を安定させる必要があるのですが、今日はそれを忘れていました。「オーバーヒールで舵を引く」「アンヒールで舵を押す」が正しかったと思います(上りではこの逆)。確かに昨シーズンはこれで少し船が安定していたように思います。次回もう一度トライしてみます。

[風速] 7 9 m/s [風向] 西-> 南西 [天候] 晴れ [乗艇時間] 1時間半

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